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学会印象記
第3回小児外科学会総会—シンポジウム「小児総合医療施設のあり方」—司会者の一人として
守屋 荒夫
1
1東京都立清瀬小児病院外科
pp.1634-1635
発行日 1971年10月20日
Published Date 1971/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407205461
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- Abstract 文献概要
第3回日本小児外科学会総会(会長 植田 隆・大阪市立小児保健センター)は,6月12日(土)から14日(月)までの3日間,大阪森之宮の青少年会館で開催されました.本学会は,その開催まぎわに会長の勤務している大阪市立小児保健センターにおける医療事故に関する患者家族側との紛争が表面化し,両者の話し合いを契機として,学会シンポジウム「小児総合医療施設のあり方」の中に医師や医療本来の在り方と医事紛争の法律的・社会的問題との接点に関する討論を盛りこんだ企画が予定され,今後の学会のあり方についても問題提起をしたものとして各方面から注目を集めました.
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