Japanese
English
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胃穿孔を起した嵌頓横隔膜ヘルニアの1例
A Case of Incarcerated Hernia in the Diaphragma with a Ruptured Stomack
奧田 浩三
,
木下 公吾
Kozo OKUDA
,
Kogo KINOSHITA
pp.520-522
発行日 1951年11月20日
Published Date 1951/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407200921
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- 1ページ目 Look Inside
緒言
横隔膜ヘルニアは1579年Ambroise Paréの剖檢例の記載に始り,次いで1874年Leichtensternの最初の臨床診断更に1900年Hirschのレ線診断を経て其の後多数の報告あり.Schaenによれば1935年までは2000例を突破せりと云う.
本邦に於ては武樋によれば明治35年以来,昭和18年既に70余例に上ると.

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