Japanese
English
特集 見直される膵癌診療の新展開
治療における新展開―膵癌手術の最前線
膵癌切除後adjuvant chemotherapyの意義
Significance of adjuvant chemotherapy after resection of pancreatic cancer
奈良 聡
1
,
小菅 智男
1
,
島田 和明
1
,
江崎 稔
1
,
岸 庸二
1
Satoshi NARA
1
1国立がん研究センター中央病院肝胆膵外科
pp.32-36
発行日 2014年1月20日
Published Date 2014/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407104904
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、32ページから36ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆RCTの結果,膵癌術後の補助化学療法により,無再発生存期間,全生存期間が延長することが示された.
◆2012年にS-1がゲムシタビンより生存期間を延長することが示され,新たな標準治療として位置付けられた.
◆今後の検討課題として,新規抗癌剤レジメンの開発,術前補助療法との比較などが挙げられる.

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

