Japanese
English
今月の主題 免疫学の理解とその臨床
免疫疾患のメカニズム
老齢者と免疫機能
岸本 進
1
1大阪府立羽曵野病院内科
pp.527-529
発行日 1995年3月10日
Published Date 1995/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402910201
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、527ページから529ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●思春期以降,胸腺は顕著な退縮を起こし,この退縮が免疫機能の加齢変化に中心的役割を担っている.
●多くの外来性抗原に対する免疫応答は低下する.
●自己抗体産生は亢進している.
●血清IgG,IgA値は増加する.
●末梢血Tリンパ球は減少する.Bリンパ球は変わらない.
●抗原やマイトゲン刺激によるT・Bリンパ球増殖は低下している.
●Tリンパ球のIL-2分泌,IL-2レセプター発現は低下し,IL-4,IL-6分泌は増加する.
●Tリンパ球の細胞内シグナル伝達に障害が認められる.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

