Japanese
English
今月の主題 腹部エコーToday
腹腔内臓器における腹部エコー法の役割
男性骨盤腔,膀胱
飯田 明男
1
,
渡辺 泱
2
1国立八日市病院泌尿器科
2明治鍼灸大学大学院第3基礎医学講座(予防医学)
pp.1586-1588
発行日 1998年9月10日
Published Date 1998/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909400
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1586ページから1588ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●膀胱は経腹的走査にても描出可能であるが,前立腺に関して精密な情報を得るためには経直腸的走査が必要となる.
●超音波断層法は,尿路造影よりも効率的に膀胱腫瘍を検出することが可能である.
●経直腸的超音波断層法は前立腺疾患の診断に有用であり,前立腺の画像診断における主流となっており,最も信頼性が高い.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

