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増刊号 臨床医のための最新エコー法
エコー法の実践—産婦人科エコー法
胎児期診断
宮崎 豊彦
1
,
谷垣 伸治
1
1慶應義塾大学医学部産婦人科学教室
pp.338-342
発行日 2000年10月30日
Published Date 2000/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907772
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胎児期におけるエコー法は,胎児発育の評価と胎児形態異常の発見・診断が主な目的である.また近年は,パルスドプラ法を用いて胎児胎盤循環や胎児心機能の評価などが行われ,ハイリスク妊娠における胎児仮死や心不全などの異常発症の予測にもエコー法は有用な検査になっている.本稿では胎児形態異常の診断を中心に胎児期診断を概説する.

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