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増刊号 臨床医のための最新エコー法
エコー法の実践—心エコー法(先天性心疾患)
小児診断の進めかた
里見 元義
1
1長野県立こども病院循環器科
pp.197-202
発行日 2000年10月30日
Published Date 2000/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907731
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
先天性心疾患の心エコー図診断は,所見のある限られた断面のみを観察して終了するのでは不十分である.心臓の構築自体の異常がある場合や,複数の疾患が組み合わされている場合も往々あるからである.いつも決められた一定の断面を一定の順序で必ず観察するようにすると,ただ漫然と長時間検査することなく能率的で見落としの少ない検査ができる1).

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