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今月の主題 検査異常から考える血液疾患
血液疾患・病態へのアプローチ
出血傾向と血栓傾向
血栓傾向患者へのアプローチ
岡村 孝
1
1九州大学医学部第1内科
pp.646-649
発行日 1999年4月10日
Published Date 1999/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905994
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●先天性の血栓性素因を有する患者では,30〜40歳代の若年発症および家族発症がみられるのが特徴である.
●臨床的に最も問題となるのは肺塞栓の併発である.
●先天性の血栓性素因ではプロテインS欠損,プロテインC欠損,アンチトロンビンIII欠損,プラスミノゲン欠損,活性化プロテインCレジスタンスならびにフィブリノゲン異常症などがあげられる.

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