Japanese
English
今月の主題 内科医のための痴呆の最新知識
治療困難な痴呆患者の治療・対処法
アルツハイマー型痴呆の治療の新しい試み
森松 光紀
1
1山口大学医学部神経内科
pp.1902-1904
発行日 1996年10月10日
Published Date 1996/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905321
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1902ページから1904ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●米国では,タクリンがアルツハイマー型痴呆(AD)の認知機能改善薬として承認された.
●タクリン類似薬を含め,ADの認知機能改善を目的とする抗痴呆薬が,現在多数開発されつつある.
●ADの発病または進行を抑制する目的で,病因的立場からの薬物開発が進められている.
●「総合的ケア」の立場からのリハビリテーションがAD患者のQOL改善に大切である.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

