Japanese
English
今月の主題 脳卒中プラクティス
診断・治療のための諸検査
一般検査—血液・髄液・胸部X線・心電図など
立花 久大
1
1兵庫医科大学第5内科
pp.2317-2319
発行日 1997年12月10日
Published Date 1997/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904846
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2317ページから2319ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●意識障害はあるが,局所神経症候が明らかでない場合,代謝性脳症も考慮する.
●発熱,意識障害,けいれん,行動異常などを伴う場合,脳炎,髄膜脳炎を疑い髄液検査をする.
●脳卒中患者では心不全,不整脈があると,脳循環動態をさらに悪化させる可能性があるため,胸部X線検査,心電図などにて早期に発見する.
●脳卒中患者でも急性期に中枢起源の心電図異常を呈することがある.
●脳血栓症では主として血小板機能が亢進するのに対し,脳塞栓症では主として凝固・線溶系が亢進状態にある.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

