Japanese
English
今月の主題 臨床医のための栄養ガイダンス
臨床に役立つ栄養の基本
栄養状態の評価
今井 圓裕
1
,
上田 尚彦
2
1大阪大学医学部栄養学
2大阪大学医学部第1内科
pp.1090-1095
発行日 1994年6月10日
Published Date 1994/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902763
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1090ページから1095ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●栄養評価とは栄養状態を客観的に評価することであり,身体計測,血液尿生化学検査,理学的所見,食事調査を総合的に判断することが重要である.
●栄養評価の方法は,患者に栄養異常が存在するかどうかを判定する静的栄養指標と,患者の病態の推移や栄養療法の効果判定のために短期間の栄養状態の変動をモニターするための動的栄養指標がある.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

