Japanese
English
今月の主題 糖尿病 1993
糖尿病の病態と成因
NIDDMの病態と成因
春日 雅人
1
1神戸大学医学部第2内科
pp.1409-1411
発行日 1993年8月10日
Published Date 1993/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902208
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1409ページから1411ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●NIDDMの成因は不均一である.
●NIDDMではインスリン分泌の低下ならびにインスリン抵抗性の両者が認められる.
●NIDDMにおいて,インスリン分泌の低下ならびにインスリン抵抗性のいずれが先に存在するかは議論のあるところであり,症例によって異なる.
●現在,NIDDMの発症に関与しうる4種類の遺伝子が報告されている.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

