Japanese
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今月の主題 糖尿病マネージメントUpdate
糖尿病の病態・成因
IDDMとNIDDMの病態と特徴
星 充
1
1大阪厚生年金病院・内科
pp.904-905
発行日 1989年6月10日
Published Date 1989/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402222489
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- Abstract 文献概要
●定義;IDDNとNIDDM
糖尿病の病型の多様性は過去さまざまな分類が行われてきたことからも明らかであるが,現在は1985年に提案されたWHOによる分類が主流となっている.臨床像より捉えた区分の主体はIDDMとNIDDMであるが,その特徴はIDDMは発症が急激でケトーシスに陥りやすく,治療にはインスリンが必要なことであり,NIDDMは発症は緩徐でケトーシスの傾向に乏しく,治療には必ずしもインスリンを必要としないことである.
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