Japanese
English
今月の主題 糖尿病 1993
トピックス
IDDM,NIDDMは予防しうるか
佐藤 譲
1
,
豊田 隆謙
1
1東北大学医学部第3内科
pp.1529-1531
発行日 1993年8月10日
Published Date 1993/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902241
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1529ページから1531ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●IDDMは慢性の膵島炎によって膵β細胞が破壊される自己免疫疾患である.家族歴,抗膵島関連抗体,インスリン初期分泌の低下などを指標に発症前診断が可能になりつつある.モデル動物では種々の免疫療法が発症を予防するが,安全性が優先されるヒトでは現在のところニコチン酸アミドの有効性が示唆されている.
●NIDDMの発症の危険因子は家族歴,肥満,高血圧などである.肥満の解消は当然であるが,運動療法が肥満とは独立してNIDDMの発症を予防する.危険因子の保有者は運動によってNIDDMの発症率が最大で約40%低下する.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

