Japanese
English
今月の主題 心不全診療の新たな展開
心不全の病態生理と新しい評価法
心不全の病態生理―最近の進歩
百村 伸一
1
1東京大学医学部第2内科
pp.1066-1068
発行日 1993年6月10日
Published Date 1993/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902132
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1066ページから1068ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●心筋機能低下の機序に関して,収縮蛋白・収縮調節蛋白の異常,Ca2+ハンドリングの異常,心筋エネルギー代謝の変化,心筋細胞膜β受容体などの報告が多い.
●心肥大には求心性肥大と遠心性肥大があり,アンジオテンシン,イノシトール三リン酸,proto-oncogeneなど種々の因子が想定されている.
●心不全では自律神経系,内分泌系,骨格筋など,心臓以外のシステムにも様々な変化がもたらされる.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

