Japanese
English
今月の主題 ウイルス肝炎ABC
ウイルス肝炎マーカーの検査と臨床的意義
肝生検法と肝組織所見の分類
山田 剛太郎
1
1岡山大学医学部第1内科
pp.432-434
発行日 1993年3月10日
Published Date 1993/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902011
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、432ページから434ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●慢性肝炎の組織分類のうち犬山分類の活動性・非活動性は病期を示す分類として,ヨーロッパ分類のCPH, CAHは主として予後の指標として作成された.
●C型肝炎は発症後10年頃までは犬山分類の持続性か慢性肝炎(非活動性),ヨーロッパ分類のCPHに相当する例が多く,その後,一部は炎症が増強して慢性肝炎(活動性),ヨーロッパ分類のCAHに転じて,5年から10年で肝硬変へ進展する.
●インターフェロン治療の効果判定にはHAIスコアが有用である.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

