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今月の主題 肝硬変から肝細胞癌へ—臨床医の正しい診療のために
肝細胞癌の発生と早期診断
肝細胞癌と紛らわしい肝病変の鑑別診断
斎藤 真理
1
,
田中 克明
1
1横浜市立大学医学部・第3内科
pp.1619-1621
発行日 1992年9月10日
Published Date 1992/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901678
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ポイント
1)肝細胞癌と紛らわしい結節性病変の質的診断には,超音波検査,CT,MRI,核医学検査,血管造影検査などを組み合わせた総合画像診断が有用である.
2)最終診断には腫瘍生検による病理診断が必要である.

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