Japanese
English
特集 いまアレルギー外来がおもしろい—安全で効果の高い治療を使いこなす
治療薬を使いこなす
点眼薬
内尾 英一
1
1福岡大学眼科学教室
pp.1886-1889
発行日 2015年10月10日
Published Date 2015/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402223742
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1886ページから1889ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●アレルギー性結膜疾患の治療薬には,抗アレルギー薬,ステロイド薬,免疫抑制薬や非ステロイド性抗炎症薬などのさまざまな点眼薬があり,病態や重症度によって使い分ける.
●ステロイド点眼薬は作用が強く,重症例では抗アレルギー点眼薬としばしば併用される.
●免疫抑制薬はT細胞を効果的に抑制する.点眼製剤はシクロスポリンとタクロリムスである.
●ステロイド点眼薬の眼局所副作用としては,眼圧上昇,感染症誘発などがあるため,定期的に眼圧を測定することが必要である.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

