Japanese
English
今月の主題 凝固・線溶系の臨床1989
治療—最近の動向
血友病治療の進歩
福武 勝幸
1
,
池松 正次郎
1
1東京医科大学・臨床病理学教室
pp.2388-2389
発行日 1989年11月10日
Published Date 1989/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402222946
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- Abstract 文献概要
血友病にはVIII因子の先天性欠之症である血友病AとIX因子の先天性欠乏症である血友病Bの2種類がある.ともにX染色体上に遺伝子をもち,伴性劣性遺伝を示す遺伝性疾患であるため,現在のところ原因に対する根治的療法はなく,出血時に血漿分画製剤による欠乏因子の補充療法が行われている.
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