Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい薬の使い方
Ⅱ 神経・筋疾患治療薬
免疫性神経・筋疾患
54.筋無力症の薬物治療
高守 正治
1
1金沢大学医学部・神経内科
pp.1876-1877
発行日 1987年9月30日
Published Date 1987/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402221174
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1876ページから1877ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
重症筋無力症は,骨格筋の神経筋接合部後シナプス膜に局在するアセチルコリン受容体に対する自己抗体を主座にすえた免疫機構によって,その病因,病態の詳細な解明がすすめられている疾患である.
治療方針もこれと相俟って近年大きな変遷があり,従来の抗コリンエステラーゼ剤中心の姑息的な薬物療法から脱却して,比較的早期から胸腺摘出手術や副腎皮質ステロイド剤などの免疫学的治療にはいる方針がすすめられ,よい結果を得ているのが現況である.
Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

