Japanese
English
今月の主題 内科医に必要な救急治療
おもな救急疾患とその治療
肝性昏睡
神納 光一郎
1
1関西労災病院・重症治療部
pp.860-861
発行日 1987年5月10日
Published Date 1987/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220957
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、860ページから861ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
基本的な考え方
肝性昏睡とは,肝機能不全によって引き起こされた意識障害を主とする精神神経症状をいい,必ずしも昏睡とは限らない.基本的には肝の解毒機能の障害による内因性の中毒と考えることができる.すなわち肝機能不全の原因は多岐にわたっているが,治療の基本的な考え方としては,有害物質を除去し症状の改善を図るとともに,対症療法や合併症の予防・治療を行いつつ,肝細胞の再生・肝機能の回復を待つ.
Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

