Japanese
English
今月の主題 甲状腺疾患—up-to-date
トピックス
視床下部・下垂体疾患による甲状腺機能異常
斎藤 史郎
1
1徳島大学医学部・第1内科
pp.464-465
発行日 1987年3月10日
Published Date 1987/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220859
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、464ページから465ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
甲状腺の機能は甲状腺刺激ホルモン(TSH)によって調節されているが,TSHの分泌は,①視床下部の甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)によって促進的に,②同じくソマトスタチンとドーパミンによって抑制的に,さらに,③血中甲状腺ホルモンのフィードバック機構によって調節されている.したがって,種々の原因により視床下部下垂体系が障害されると,TSH分泌は亢進または低下し,二次性に甲状腺機能異常を引き起こす.
Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

