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臨時増刊特集 問題となるケースの治療のポイント
X.内分泌疾患
問題となるケースの治療
205.神経性食欲不振症
末松 弘行
1
Hiroyuki Suematsu
1
1東京大学医学部・心療内科
pp.2554-2555
発行日 1983年12月1日
Published Date 1983/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402218746
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- Abstract 文献概要
症例
19歳,女子,学生.中学までは健康で45kg(153cm)あった.私立高校へ外部から入ったので,友人関係で悩み,またスマートな人が多いので,自分もそうなりたいと5月頃から減食をはじめたところ,6月には月経も停止した.高2では38kgになり減食はずっと持続して,大学入学時には33kgとなった.精神病院に入院したが,大学2年の時は,28kgとなって,当科を受診した.
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