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臨時増刊特集 問題となるケースの治療のポイント
VIII.血液・造血器疾患
特殊な治療法
170.骨髄移植の適応と実際
服部 絢一
1
Kenichi Hattori
1
1金沢大学医学部・第3内科
pp.2466-2468
発行日 1983年12月1日
Published Date 1983/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402218711
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- 1ページ目 Look Inside
同種骨髄移植は再生不良性貧血,白血病および先天性免疫不全症などに対し,世界で既に4,000例以上行われ,長期生存率も50〜80%の好成績を示し,難病克服の第一選択の治療法となっている.また固型癌に対する自家骨髄移植もその高い安全性から世界的に普及する傾向にある.ここではその適応と実際を述べる.

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