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臨時増刊特集 問題となるケースの治療のポイント
VI.肝・胆道・膵疾患
内科的治療の限界と手術のタイミング
127.肝硬変症の手術にどこまで耐えうるか—肝切除の場合
森岡 恭彦
1
,
河野 信博
1
Yasuhiko Morioka
1
,
Nobuhiro Kawano
1
1東京大学医学部・第1外科
pp.2372-2373
発行日 1983年12月1日
Published Date 1983/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402218668
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- Abstract 文献概要
症例
N. W.(820348),62歳,家婦.
本症例は心窩部痛を主訴として来院した.現病歴は6カ月前より心窩部に時折激痛および圧迫感が出現し,某医で精査の結果,肝左葉に限局した原発性肝癌と判断され,当科に入院した.
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