Japanese
English
臨時増刊特集 問題となるケースの治療のポイント
III.呼吸器疾患
呼吸管理にまつわる諸問題
59.開胸術の術前・術後の管理
益田 貞彦
1
Sadahiko Masuda
1
1東京逓信病院・第2外科
pp.2204-2205
発行日 1983年12月1日
Published Date 1983/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402218600
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2204ページから2205ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
高齢化社会と最近の肺癌症例の急増により,高年齢層の開胸例が増加している.それに伴い既存に心肺系の合併疾患を有する症例もふえており,手術前後の状態を的確に把握する努力が行われている.術後における合併症の発生はしばしば経験されるが,これを術前に予知することは至難といえる.手術は大部分が呼吸に関する臓器を減少させることである.したがって手術前後の管理の要点は,手術によっておこる低酸素血症の発生の予防とその対策につきる.
Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

