Japanese
English
臨時増刊特集 これだけは知っておきたい治療のポイント 第2集
XII.感染症
1.最近の感染症とその治療
opportunistic infectionとその対策
川名 林治
1
1岩手医大細菌学
pp.2320-2321
発行日 1978年12月5日
Published Date 1978/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402208350
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2320ページから2321ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
近年感染症は著しい変貌を示している.多くの急性伝染病が化学療法の進歩,ワクチンの開発,公衆衛生の向上などによって激減する一方,細菌の薬剤耐性,菌交代症,薬剤の副作用の問題などが注目されてきた.ことに,従来弱毒ないしは非病原と思われるものによる感染症が増加し,しかも,これらは難治のものが少なくないことから臨床的に多大の関心を集めている.また,混合感染,嫌気性菌感染,ウイルス感染など,検査技術の進歩もさることながら,新しい感染症として見直すべきときにある.とくに宿主との関連などで,いわゆるopportunistic infectionについての配慮が重要となってきた.
Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

