Japanese
English
臨時増刊特集 これだけは知っておきたい治療のポイント 第2集
XI.腎疾患
5.透析療法の問題点
透析患者のCa代謝とビタミンD投与法
小椋 陽介
1
1慈恵医大第2内科
pp.2291-2293
発行日 1978年12月5日
Published Date 1978/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402208339
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2291ページから2293ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
慢性腎不全にみられるカルシウム代謝異常ないし骨病変の主要な発症機序は図のごとくであり,治療は矢印で示した経路を阻止することにある.
治療指針としては,①低カルシウム血症を是正すること,②副甲状腺ホルモンの過剰分泌を抑制すること,③腎性骨ジストロフィーを治癒させること,④異所性石灰化を防止ないし消失させることなどがあげられる.

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

