Japanese
English
今月の主題 肝疾患のトピックス
問題となる肝疾患
肝癌の手術
長谷川 博
1,2
,
山崎 晋
1
1国立がんセンター外科
2国立がんセンター血清部
pp.1294-1295
発行日 1978年9月10日
Published Date 1978/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402208023
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1294ページから1295ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
従来から,手術それ自体も術後管理も「賭け」的な危険に満ちている—と少なくとも大部分の医師に信じ込まれてきた広範囲肝切除が,ごく最近急に安全になった.
この事実には当事者である筆者らとしても実は驚きを隠し切れないでいる—というのが本音であり,宗教的に考えれば神仏のご加護を,賭け事でいえばツキを,学問でいえばペニシリンの発見のようなハプニングの面白さを感ぜずにはいられない.
Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

