Japanese
English
今日の食事療法
食事療法の問題点
阿部 達夫
1
,
磯貝 庄
1
,
橋詰 直孝
1
1東邦大第2内科
pp.129-131
発行日 1977年1月10日
Published Date 1977/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402207042
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、129ページから131ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
今後1ヵ年にわたって本欄に今日の食事療法シリーズが連載されることになった.さて,疾病の治療の手段として,薬物療法,手術療法,理学療法などとならんで食事療法がある.これらの治療法は医学の進歩とともに著しく変貌していく.食事療法といえども例外ではありえない.
また,薬物療法の進歩のため,食事療法の重要性がうすれたもの,たとえば肺結核,腸チフス,赤痢,痛風のごときがある反面,食事療法が主軸を占め,しかもその内容がかなり変化したもの,たとえば糖尿病,肝疾患,腎疾患,高脂血症のごときがある.

Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

