Japanese
English
特集 これだけは知っておきたい診断のポイント
VII.神経糸
5.神経検査のポイント
病的反射—とくにBabinski徴候について
安芸 基雄
1
1虎の門病院神経科
pp.1243-1246
発行日 1972年7月5日
Published Date 1972/7/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402204269
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1243ページから1246ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
病的反射を病的な状態ではじめて出現する反射と解すれば,決して単一の反射ではなく,例えば脊髄自動症Spinal automatismに含まれる多くの反射をも挙げねばならない.しかしここには臨床的に最も重要ないわゆるBabinski反射ないし徴候について主に臨床に関連した問題を述べる.

Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

