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特集 進化し続ける内科診療―世界が認めたブレイクスルー
呼吸器
喘息・COPD
三嶋 理晃
1
,
星野 勇馬
1
1京都大学病院呼吸器内科
pp.22-28
発行日 2013年1月10日
Published Date 2013/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402106602
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気管支喘息
ポイント
・1990年代初頭の各国のガイドライン提唱以来,吸入ステロイドによる長期管理が普及し,疾患管理は飛躍的に改善した.
・その後,吸入ステロイド・β2刺激薬の合剤やロイコトリエン拮抗薬などが標準治療に組み込まれ,喘息の治療は着実に進歩している.

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