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今月の主題 脳卒中の征圧をめざして
脳卒中の救急診療:7つのバトン
脳卒中の地域医療連携
米原 敏郎
1
1済生会熊本病院脳卒中センター神経内科
pp.1802-1806
発行日 2009年11月10日
Published Date 2009/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402104130
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ポイント
●脳卒中の医療連携は医療の高度化による急性期,回復期の役割分担の必要性から生まれた.
●患者にとっては切れ目のない医療を安心して継続して受けられることが重要である.
●再発をなくすべく地域でケアしていくためには医療機関間の正確な情報伝達が不可欠である.
●「切れ目のない医療」を「地域全体で提供」するために地域連携パスが重要な役割を果たす.
●地域医療連携とは急性期から回復期のみならず,療養型施設・かかりつけ医を包含するネットワークである.

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