Japanese
English
今月の主題 内科医が診る骨粗鬆症
防げる骨折を防ぐための骨粗鬆症診療
病態
骨粗鬆症の背景にある病態生理
福本 誠二
1
1東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科
pp.410-412
発行日 2008年3月10日
Published Date 2008/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103253
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ポイント
●骨は,破骨細胞による骨吸収と骨芽細胞による骨形成を繰り返す組織である.
●骨吸収が相対的に骨形成を上回ることにより,骨量が減少する.
●閉経や加齢に伴う骨量減少に,エストロゲン欠乏が重要な役割を果たしている.

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