Japanese
English
今月の主題 ウイルス肝炎 実地診療A to Z
B型肝炎診療の実際
核酸アナログの使い方
鈴木 文孝
1
1虎の門病院肝臓センター
pp.892-894
発行日 2007年5月10日
Published Date 2007/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102734
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、892ページから894ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●B型慢性肝炎に対するラミブジン治療では,治療開始時HBe抗原陰性例のほうが,HBe抗原陽性例よりも治療効果が高い.
●ラミブジン治療の問題点は,長期投与によって耐性ウイルスが出現し,肝炎の再燃が起こることである.
●アデフォビルは,ラミブジン耐性ウイルスに対して有効な治療薬である.
●エンテカビルは,核酸アナログ未使用例に対して有効な治療法である.核酸アナログ未使用例では,耐性ウイルス出現率はラミブジンよりも少ないといわれている.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

