Japanese
English
今月の主題 水・電解質と輸液
疾患・病態での治療法
熱傷での輸液療法
横尾 和久
1
,
青山 久
1
1愛知医科大学形成外科
pp.1902-1905
発行日 2003年11月10日
Published Date 2003/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102280
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1902ページから1905ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
・熱傷の受傷範囲が体表面積の20%を超えると,脱水ショック(熱傷ショック)に陥る危険性が高い.
・各種の熱傷輸液公式があるが,電解質輸液を主体とした方法が主流である.
・公式は参考程度とし,尿量や血清総蛋白値などを指標としながら輸液速度を調節する.
・コロイドの適切な投与が重要である.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

