Japanese
English
今月の主題 ブレインアタック2006―t-PA時代の診断と治療
t-PAで変わるブレインアタック治療
t-PA静注療法か局所線溶療法か
江面 正幸
1
,
松本 康史
2
,
高橋 明
1
1東北大学大学院神経病態制御学分野
2広南病院血管内脳神経外科
pp.280-282
発行日 2006年2月10日
Published Date 2006/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100514
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- 参考文献 Reference
ポイント
・2005年10月に脳梗塞急性期(発症3時間以内)に対するt-PAの静注療法が保険適用となったため,脳塞栓症を否定できない発症3時間以内の脳梗塞に対しては,t-PAの静注療法が第一選択である.
・発症3時間以上を経過した症例,特に脳底動脈塞栓症に対しては,局所線溶療法を検討する必要がある.

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