Japanese
English
特集 地域での寝たきりゼロ作戦
長野県の脳卒中情報システム事業と寝たきり予防
塩澤 辰子
1,2
Tatsuko SHIOZAWA
1,2
1長野県飯田保健所保健予防課
2前伊那保健所
pp.476-479
発行日 1993年7月15日
Published Date 1993/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401900840
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、476ページから479ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
◆はじめに
長野県1カ所の国のモデルとして,伊那保健所が脳卒中情報システム事業に取り組んで3年目を迎える.県ではモデル保健所を少しずつ増やし,本年10月から全県実施となる.伊那保健所では,脳卒中登録にちかい型で,死亡者,障害を残さない軽症者も把握し,第1次予防にも重点をおいてきたが,全県実施に際しては,国の方針である「在宅療養情報提供書」によって,在宅ケアを中心とした事業として行われることになっている.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

