Japanese
English
特集 揺らぐ食品への信頼
食品安全確保と食品表示偽装―問題の位置づけと対応枠組み
新山 陽子
1
1京都大学大学院農学研究科生物資源経済学
pp.774-778
発行日 2008年10月15日
Published Date 2008/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401101414
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、774ページから778ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
本稿に与えられた課題は,食品安全対策の概要について解説することと共に,食品表示偽装への対策を示すことである.食品安全対策と食品表示ないし表示偽装は,多くの場合,次元の異なる事項であるが,往々にして同一の問題であるかのような捉え方がなされる.初めに両者の関係を整理しておくことが必要であろう.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

