Japanese
English
特集 減薬をめぐる現実
—精神科ユーザーの声②—その処方は適切か?—薬物依存症のACE(逆境的小児期体験)サバイバーが、自身への向精神薬処方を振り返る
風間 暁
1
1一般社団法人Void
pp.460-465
発行日 2025年11月15日
Published Date 2025/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134327610280060460
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、460ページから465ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
施設で向精神薬と出合った
私と向精神薬との出合いは、某児童自立支援施設への措置入所中であった。
児童自立支援施設とは、児童福祉法第44条に基づく児童福祉施設。犯罪や不良行為をした、またはする恐れがあるとみなされた子どもたち(通称、虞犯少年)に加えて、養護施設などをはじめとした他の児童福祉施設内で「問題行動が表出している」とされた子どもたちが入所し、24時間365日、監視下での寮生活を余儀なくされている場所だ。

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

