Japanese
English
特別記事
自分の精神科病院入院カルテを開示請求し、読んでみた。—そこから見えてきたこと、考えたこと
松平 隆史
pp.140-145
発行日 2025年3月15日
Published Date 2025/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134327610280020140
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、140ページから145ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
退院請求と処遇改善請求をしたPSW
私は1976年東京都生まれ。大学生のときに、精神科病院で夜勤の看護助手のアルバイトをした。それがきっかけで、精神医療・福祉に興味を持ち、大学卒業後、精神保健福祉士養成の専門学校に入り、2000年に精神保健福祉士(以下、PSW)の資格を取得した。総合病院の精神科デイケア、地域活動支援センターⅠ型(計3か所)、就労継続支援B型事業所などで勤務し、PSWとしては計16年、臨床の場にいた。
PSWになって3年目に、無二の親友との「突然の別れ」—彼が単身で海外旅行中に交通事故死したのが1つの引き金となり、心身の調子を崩し、「うつ病」を発症した。

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

