JARM NEWS【REPORT】
第1回日本生活期リハビリテーション医学会学術集会【報告記】
正岡 智和
1
1昭和医科大学藤が丘病院
pp.417
発行日 2025年4月18日
Published Date 2025/4/18
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- 文献概要
第1回日本生活期リハビリテーション医学会学術集会を2025年2月1〜2日の期間,東京都品川区の昭和大学上條記念館において昭和大学(現昭和医科大学)医学部リハビリテーション医学講座の川手信行主任教授を会長,杉山みづき講師を事務局長として開催しました.2017年に日本生活期リハビリテーション医学会が設立されてから初めて開催される学術集会となり,日本リハビリテーション医学会の協力も得ながら準備を進めてまいりました.日本リハビリテーション医学会の会員のみならず,診療科や職種の枠組みを超えた様々なバックグラウンドをもつ生活期のリハビリテーション医療に関わる皆さま方を募り,日常の成果を報告したり,抱えている問題を議論しあったりする場として企画しました.
当日は天候も危ぶまれる中,日本全国から400名を超える大勢の方々にご参加いただきました.演題数も会長講演,記念講演,基調講演,シンポジウム3題,一般演題,ポスター講演を合わせると90演題を超えて当初の計画を大幅に上回り,皆さまの関心の高さをあらためて感じるとともに運営側としても身の引き締まる思いとなりました.またご協賛いただきました多くの企業・団体の皆さまにも感謝申し上げます.そして最後となりますが,第2回以降の学術集会におきましても生活期リハビリテーション医療・支援の発展につながる盛会となりますことを祈念いたします.
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