特集 可視化の先にあるもの データ利活用が支える患者安全と病棟マネジメント
—【本特集のねらい】—看護の可視化の現在地
森脇 睦子
1
1東京科学大学医療本部
pp.108-109
発行日 2026年2月10日
Published Date 2026/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091713550360020108
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記録があるからこそ,看護の質は“見える”ようになり,改善のための議論が可能になります。しかし,DXによるデータ活用が進展する一方で,現場の多忙さと記録負担とのバランスをどのようにとるかは依然として大きな課題です。本稿では,特集の企画協力者である森脇睦子氏に,こうした課題意識の共有とともに,企画の意図と特集全体の構成についてご紹介いただきます。
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