レポート
丹波市立看護専門学校の終末期看護教育—寺院・葬儀社と協働する死生観の醸成
大槻 弥生
1
,
上田 恵
1
,
「看護教育」編集室
1丹波市立看護専門学校
pp.218-223
発行日 2026年4月25日
Published Date 2026/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.004718950670020218
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急性期病院での実習が中心となり、学生が看取りの場面に立ち会う機会は年々減少しています。
家庭内での看取り経験も乏しくなり、死を身近に感じにくい現代では、死生観を育むことがかつてより難しくなっています。
こうした状況を踏まえ、丹波市立看護専門学校では、地域の寺院や葬儀社と連携した独自の終末期看護の演習・実習を展開してきました。
2025年に日本看護学校協議会主催の「私の学校自慢」で優秀賞を受賞された丹波市立看護専門学校の実践について、大槻先生、上田先生にお話をうかがいました。

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