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雑誌
社会保険旬報 №2960
《レコーダ》 『医療経済フォーラム・ジャパン第120回定例研修会 性差医学・医療の日本導入から女性の健康ナショナルセンターが創設されるまでの道のり』天野惠子
社会保険研究所
電子版ISBN
電子版発売日 2025年4月11日
ページ数 42
判型 B5
印刷版ISSN 1343-5728
印刷版発行年月 2025年4月
書籍・雑誌概要
《レコーダ》 『医療経済フォーラム・ジャパン第120回定例研修会 性差医学・医療の日本導入から女性の健康ナショナルセンターが創設されるまでの道のり』天野惠子
医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶應義塾大学大学院教授)主催の第120回定例研修会が2月10日に都内で開かれ、日本性差医学・医療学会理事の天野惠子氏が「性差医学・医療の日本導入から女性の健康ナショナルセンターが創設されるまでの道のり」をテーマに講演した。
男女の性差を考慮した性差医療を日本に初めて紹介し、現在も埼玉県新座市の静風荘病院で「女性外来」に取り組む天野氏は、四半世紀にわたる日本の性差医療の歴史を振り返るとともに、健康と疾病に関する男女差について解説。昨年設立された「女性の健康総合センター」に期待を示し、「すべての医学研究領域で性差の視点が取り入れられ、臨床現場に活かされることをさらにめざす」と訴えた。講演要旨を紹介する。
目次
《視点》 社会保障費の継続的な削減
《座標》 猪口全日病会長が今期退任を表明/都道府県病院協が大臣に緊急要望
《座標》 2023年度の少数区域認定医師数/令和7年度からの制度変更
《レコーダ》 『医療経済フォーラム・ジャパン第120回定例研修会 性差医学・医療の日本導入から女性の健康ナショナルセンターが創設されるまでの道のり』天野惠子
《動向》 『世界に誇る皆保険制度。次の世代に引き継ぐのが責務―高齢者医療・国保課長等会議』
《論評》 『ナショナルデータベース(NDB)解析による新型コロナウイルス感染症に対する保険診療下での治療薬処方の実態』武島智美 池上直己 五十嵐中 岩崎宏介
《ジュネーヴからの便り⑳》 『タイヤ交換』中谷祐貴子
《潮流》 医療事故調10年目の2024年年報
《潮流》 支払基金の令和7年度事業計画
《潮流》 零売薬局の規制強化が議論に
《潮流》 2023年度公的年金財政状況報告
《潮流》 5年度地域保健・健康増進事業報告
《NEWS》 介護施設のクラスターへの配慮で特例的な取扱いを継続 ほか
《雇用・労働の動き》
《編集室・ワードカプセル》 「医師少数区域経験認定医師」