薬剤疫学の基礎と実践(改訂第3版)
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薬剤疫学の基礎と実践(改訂第3版)

筆頭著者 景山 茂,久保田 潔 (編) ライフサイエンス出版 電子版ISBN 電子版発売日 2021年9月6日 ページ数 448 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-89775-439-0 印刷版発行年月 2021年7月

書籍・雑誌概要

医学・薬学の研究者,製薬企業・行政機関で医薬品の安全性について担当する方,ファーマコビジランス・スペシャリスト(医薬品の安全性評価のスペシャリスト)を目指す方の必読書です。
本書を読めば,これまでに薬剤疫学研究により得られた重要な薬剤の副作用の内容を理解し,薬剤疫学研究の中心となる観察研究の手法について学ぶことができます。そして,自ら薬剤疫学研究を行う際の方法論を身につけることができます。

目次

1章 薬剤疫学の役割
2章 薬剤疫学研究により明らかにされた薬効と安全性
3章 薬害~教訓を生かし,薬害を起こさないために~
4章 研究デザイン
5章 薬剤疫学研究の計画
6章 販売承認前の臨床試験(治験)と市販後の調査・試験
7章 制度
8章 関連領域
9章 ファーマコビジランス・スペシャリスト

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