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≪ナーシング・グラフィカ 6≫

疾病の成り立ちと回復の促進(4) 臨床栄養学 第7版

疾病の成り立ちと回復の促進(4) 臨床栄養学 第7版
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≪ナーシング・グラフィカ 6≫

關戸 啓子 (編集)

宝塚医療大学和歌山保健医療学部看護学科教授

河原田律子,築田誠 編集

メディカ出版

電子版ISBN

電子版発売日 2026年3月2日

ページ数 232

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-8404-8768-9

印刷版発行年月 2026年1月

DOI https://doi.org/10.32284/9784840487689

書籍・雑誌概要

健康を支える日常の食事から療養生活における栄養食事療法まで、学生が知識を積み上げ、統合して学びを深められるように構成しています。
巻頭に「健康と栄養のつながり」を示す図解を新設。栄養を学ぶことが健康や看護・医療にどのように関わっているのかを学修することができます。
各栄養素の役割など、臨床栄養学の基礎知識を身に付け、それらを根拠に患者の栄養状態をアセスメントし、看護につなげられる判断力を養います。
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」や、健康日本21(第三次)などに準拠。改定のポイントを中心に、要点を絞って解説しています。
「疾患別の栄養食事療法」の章を設け、臨床で活用できる栄養基準の考え方について解説しています。また、章のはじめに「栄養に関わる主な器官」の図解を新設。各器官の役割などを理解したうえで、疾患別の栄養食事療法を学修することができます。
患者への「栄養食事指導」の様子や、「栄養サポートチーム(NST)における看護師の役割」など、臨床場面をイメージできるような映像資料を収載しています。

目次

図解① 健康と栄養のつながり
図解② 消化・吸収
1 臨床栄養学の基礎知識
2 食品成分と食事摂取基準
3 日常生活と栄養
4 療養生活と栄養
5 疾患別の栄養食事療法
6 栄養食事指導の実際
資料① 日本人の食事摂取基準(2025年版)
資料② 栄養素を多く含む食品一覧

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