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≪ナーシング・グラフィカ 4≫

疾病の成り立ちと回復の促進(2) 臨床薬理学 第7版

疾病の成り立ちと回復の促進(2) 臨床薬理学 第7版
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≪ナーシング・グラフィカ 4≫

筆頭著者 赤瀬 智子 (編集)

横浜市立大学大学院医学研究科看護生命科学分野教授

その他の著者等 柳田俊彦 編集

メディカ出版

電子版ISBN

電子版発売日 2023年3月1日

ページ数 360

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-8404-7834-2

印刷版発行年月 2023年1月

DOI https://doi.org/10.32284/9784840478342

書籍・雑誌概要

「1章 医薬品総論」で、医薬品とはなにか、医薬品の作用原理、注意点、また臨床で適切に医薬品を使用していく流れと注意点を学び、2~14章の各論で疾患ごとに必要な薬品と、特徴的な作用・注意点について学ぶ構成になっています。与薬の当事者である看護師が、安全に薬物療法を行うために必要な視点を特に重視し、臨床に出てからも活用できる内容になっています。
各論では、薬剤の理解に必要な解剖生理、病態、微生物学などを冒頭でコンパクトに解説し、薬剤が疾患や症状を改善していく理由が一冊で理解できます。
AR動画も充実させました。薬物動態や薬理作用など薬理学に関する動画はもちろん、解剖生理、検査、与薬技術についての動画も収載し、学生さんが「ちょっと知りたい」と感じたときにすぐに学べるようになっています。
疾患治療の代表的な薬剤は表にまとめ、薬理作用、薬物有害反応(ADR)、安全面で重要なこと、看護における注意点の4項目について、重要なポイントを抽出、また、主要な疾患については、薬剤が作用するポイントを病態と合わせて図解しました。
コラムやplusαで発展的な内容や最新の情報も紹介しています。一歩進んだ医薬品、薬物療法の理解へ導きます。

目次

序章 看護学生が臨床薬理学を学ぶ意義
1 医薬品総論
2 感染症に使用する薬
3 免疫疾患・アレルギー・炎症に使用する薬
4 がんに使用する薬
5 末梢神経に作用する薬
6 脳・中枢神経系疾患で使用する薬
7 循環器疾患に使用する薬
8 血液・造血器疾患に使用する薬
9 代謝/内分泌疾患に使用する薬
10 呼吸器疾患に使用する薬
11 消化器系疾患に使用する薬
12 泌尿器・生殖器疾患に使用する薬
13 感覚器疾患に使用する薬
14 周術期・救命救急時に使用する薬

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