書籍を検索します。雑誌文献を検索する際には「雑誌文献検索」を選択してください。
-
基礎医学系
-
臨床医学・内科系
-
臨床医学・外科系
-
臨床医学(領域別)
-
臨床医学(テーマ別)
-
社会医学系・医学一般など
-
基礎看護
-
臨床看護(診療科・技術)
-
臨床看護(専門別)
-
保健・助産
-
看護教員・学生
-
各種医療職
-
東洋医学
-
栄養学
-
薬学
-
歯科学
-
保健・体育
-
雑誌
≪ナーシング・グラフィカ 3≫
疾病の成り立ちと回復の促進(1) 病態生理学 第7版
筆頭著者 山内 豊明 (編集)
放送大学大学院文化科学研究科教授,名古屋大学名誉教授
メディカ出版
電子版ISBN
電子版発売日 2023年3月1日
ページ数 416
判型 B5
印刷版ISBN 978-4-8404-7833-5
印刷版発行年月 2023年1月
書籍・雑誌概要
第1章「病理病態論」では、病気の発生機序=正常からの変化にはどういうものがあるのか、疾病の起こるメカニズムをわかりやすい表現と豊富な図表で解明していきます。
第2章「疾患論」では、第1章で学んだ正常からの変化が起こった結果、各臓器ではどのような形で疾患として現れるかを知るために、器官系統別に主な疾患を簡潔に解説しています。
第3章「病態症候論」の特設ページ「症候と疾患の関係」では、臨床現場において、複数の症候から疾患を特定するときの思考イメージを一例として示しています。
第3章「病態症候論」では、身体の不調がどのように現れるか、実践的にとらえられるように、よく遭遇し、かつ重要な症状・徴候を学びます。
第1・3章には、節ごとに「臨床場面で考えてみよう」と、それに対する「考え方の例」を掲載。学習したことを身近な現象や看護と結び付けて考え、考察例とともに振り返ることで、より実践的な理解を深めます。
目次
1 病理病態論
2 疾患論
3 病態症候論