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声をみる いちばんやさしい音声治療実践ハンドブック

声をみる いちばんやさしい音声治療実践ハンドブック
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筆頭著者 宮田 恵里・佐藤 剛史・村上 健 (編)

医歯薬出版

電子版ISBN

電子版発売日 2024年2月5日

ページ数 136

判型 B5判

印刷版ISBN 978-4-263-26643-4

印刷版発行年月 2021年10月

DOI https://doi.org/10.32118/9784263266434

書籍・雑誌概要

患者さんに「声のかすれ」を訴えられたこと,ありませんか?

●言語聴覚士は摂食嚥下障害や運動障害性構音障害の症例を中心に携わっているが,実際の臨床場面では,「声がかすれる」と訴える患者など,いわゆる音声障害の症例に遭遇することも少なくない.音声障害患者を目の前にした際,何を評価し,どうやって治療につなげていくのか,初学者向けに,フローチャートと対応頁によって,その流れを簡潔かつ丁寧に解説している.
●第3章「声にアプローチしてみよう」では,“うまくいかない”場合の対応・解決策をふんだんに収載.
●第4章「うまくいかない!?こんなときどうする?─訓練の工夫とコツ―」では,第3章に記載しきれなかった音声治療手技の工夫やコツ,あるいは音声治療手技以外の内容を含め,筆者らがよく受ける質問に対する回答をQ&A形式でまとめている.

目次

第1章 Dysarthria患者・嚥下障害患者で声の問題を発見!どうアプローチする?
第2章 声の問題を評価してみよう
第3章 声にアプローチしてみよう
第4章 うまくいかない!? こんなときどうする?─評価・訓練の工夫とコツ